
パッケージサラダの開発をしています。どんな野菜の組み合わせにする?どのようなお客様に食べて頂きたい?など、コンセプトやターゲットを決定し、サラダの試作に入ります。試作するときは、野菜のカットサイズ、彩りがとても重要です。時には、外食や他社商品を調査し、商品化にアイディアを取り入れることもあります。ちょっとしたアイディアや発想がヒット商品に繋がるかも!?と、開発チーム一同で日々模索しています。
開発担当になった商品が、メディアに掲載されたり、お客様からのお問い合わせが多かったときです。
商品の売れ行きが良ければ凄く嬉しいのですが、なかなか思うようには行きません。しかし、商品がニュースや新聞、雑誌に掲載され、そのお陰でお客様からのお問い合わせが殺到することがあります。お客様に少しでも興味を抱いていただくと、開発者としてやりがいを感じます。
新商品を考えるときに、試作が思うようにいかないときです。野菜の彩りやカットサイズを組み合わせるだけの単純作業に思えるのですが、これが非常に難しく、何度もやり直しをせざる終えない状況になることもあります。そんなときは、開発チームの先輩にアドバイスを頂いたり、営業の意見を聞いたりして、試作を完成させます。
私の夢は「野菜をおやつ感覚で食べる」という意識を、日本中の方々に持っていただくことです。スナック菓子を食べる代わりに、野菜スティックをおやつ代わりに食べて欲しいと強く思っています。そのためには、パッケージサラダの商品ラインナップを増やすことだけではなく、野菜をおいしく食べられるディップソース、トッピング商材のラインアップも充実させることが重要であると感じています。海外での多彩なパッケージサラダ商品ラインナップを参考に、視野を広く持ちながら夢を実現させていこうと考えています。
私は、当時採用募集を行っていなかったサラダクラブに自ら連絡を取り、自己PRすることで内定を頂きました。本気で入りたい気持ちは、必ず相手に伝わります。まずはサラダクラブのパッケージサラダを食べて、自分が働いたら何が出来るか、何をしたいかを考えることが重要であると思います。答えは見つからなくとも考え続けることが大切です。がんばってください!