


現在の会長が、昭和48年に「小川店」を出店しました。これが田子重の始まりです。今では静岡県の中部に10店舗構えています。
「田子重」というネーミングは曽根会長の実家が営んでいた材木商の屋号に由来しています。
普段の食品の買い物にお越しいただいている、ご近所のお客様が多いですね。昔からいらっしゃっていただいている年配のお客様、そのお子さん家族など、年代のバランスは良いと思います。
また、登呂田店の周辺は個人経営の飲食店が多いため、そういったお客様が多いのも特徴です。それもあって、商品の品揃えは幅広いですね。
毎日必要な普段の食材を提供しています。
自転車や徒歩でいらっしゃるお客様が多いためか、キャベツ、レタス、大根などの重たい野菜は、1回のお買い物につき1種類しか買われない方が多いように思います。
最近はどこのお店もやられていると思いますが、1/2カットや1/4カットの、少量野菜の取り揃えを増やしています。最近始めて人気が出ているのが、ブロッコリーのハーフカットですね。
特に何か特別なことをして広がったと言うよりは、お客様のニーズに合わせて自然と増えてきたという感じですね。
サラダクラブ商品の特長は、お客様が使い切れる量目であるということです。今では一日平均100パック売れています。
人気が高いのは、「千切りキャベツ」や「ミックスサラダ」、「カットレタス」と言ったシンプルな商品です。特に「千切りキャベツ」は「便利」なだけではなく、ご家庭では難しい千切りがきれいに切れている、ということも人気の要因だと思っています。
人気の商品は切らさないよう、しっかり並べていますよ。
この他に「お家で作るごちそうサラダ」シリーズや「5品目のサラダ」シリーズなどを、入れ替えながら並べています。野菜の相場が高騰したときには、需要が伸びるので、普段よりも多めに並べて、おすすめする工夫はしています。
「青パパイヤのサラダ」や「春菊のサラダ」など、サラダクラブさんは今までもかなりチャレンジされていますので、この野菜を使ってほしい!というのはあまりないですね・・・。
ただヘビーユーザーの方もいらっしゃいますので、大容量パックの需要はあるんじゃないかなと思っています。
杉本さん、ありがとうございました!