トップ > 安全・安心へのこだわり > 産地情報 > 兵庫県南あわじ市 株式会社マノ


瀬戸内海の東部に位置する淡路島。人口約15万人のこの島では、古くから特産の玉ねぎが生産されています。秋に種をまき、翌年春に収穫をする淡路島産は、越冬することで、甘みが強く、水分の多い玉ねぎに育つと言われています。
5月~6月、生育最盛期を迎えいっせいに収穫を行います。玉ねぎは、葉茎が倒れたら収穫のサイン。葉茎と球の付け根部分が弱くなり、風や葉の重みで葉茎が倒れます。機械で掘り取り、畑で2~3日乾燥させたら、乾燥庫に入れて除湿を行います。長期間の保存をするものはさらに冷蔵保管をします。
<淡路島の玉ねぎ小屋>
現在では少なくなっていますが、淡路島では「玉ねぎ小屋」と呼ばれる小屋が見ることができます。収穫後、玉ねぎを玉ねぎ小屋に吊るし、自然乾燥をする昔ながらの保存場所です。玉ねぎ小屋で乾燥すると、身が固くしまり、甘みがのって、色つやの良い玉ねぎになるそうです。
<玉ねぎの生育で難しいところはどんなところですか?>
せっかく手間ひまかけて育てた玉ねぎも、収穫間際に雨が降ってしまうと、玉ねぎ自体が水を吸ってしまい、水ぶくれの玉ねぎになってしまいます。そうなると、長期の保存ができなくなってしまいます。収穫時期(5~6月)の天候が、翌年まで出荷する玉ねぎの品位が決まります。



半年の日数をかけてじっくりと育てた淡路島の玉ねぎは、甘みが強く、
比較的辛味が少ないと言われています。
その味は、サラダクラブ (兵庫県淡路島産淡路島使用)「玉ねぎサラダ」で是非ご賞味ください。
※(兵庫県淡路島産玉ねぎ使用)「玉ねぎサラダ」は2009年6月下旬~10月下旬までの
地域・期間限定商品です。