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冬が旬の緑黄色野菜、ほうれん草。
11月から出荷が始まるほうれん草の栽培地、茨城県つくば市の木村誠さんにお話を伺いました。
<木村さんがほうれん草を生産する上で、特にこだわっている点は?>
「ほうれん草は、健康な土作りが非常に重要です。土作りをしっかりしないと、ほうれん草の生育に影響したり、ほうれん草に病害が発生したりしてしまいます。」 と木村さん。
土作りに重要な肥料は、堆肥※多めに入れることがポイント言います。堆肥を多めに入れたあとに、完熟した窒素分の少ない堆肥をつかっています。
※堆肥とは・・・有機物を微生物によって完全に分解した肥料のことを言います。
使用する肥料の中のひとつ、自家製のぼかし肥は、米ぬか、卵から、グアノ、オカラなどを毎日撹拌し、1週間発酵させます。
作物によって中に入れる配合比を変更するという、木村さんのノウハウが詰まっている土作りが、健康でおいしい野菜作りにつながっているんですね。
<木村さんの産地では、ほうれん草の出荷を11月~4月まで行うそうですが、その中で特においしと感じるオススメの時期はありますか?>
「やはり、一番寒くなる1~2月ですね。朝晩の冷え込みで、ほうれん草の甘みが一気に増します。ですから、その頃に収穫したほうれん草は、サラダにしても、おひたししても、甘くておいしいので、是非皆さんに味わっていただきたいですね。
ほうれん草を使用したサラダ2品「ほうれん草サラダ(袋タイプ)」「ほうれん草のサラダ(トレータイプ)」は2008年11月中旬より、北海道・沖縄を除く全国で発売しています。
上記2品は、秋冬の期間限定商品です。