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Q&A

  • Q. カット野菜のメリットはどんなところですか?
  • Q. 消費期限は何日ですか?
  • Q. 保存料は使っているのですか?
  • Q. 生野菜とカット野菜ではどちらが栄養素が高いですか?
  • Q. サラダクラブの商品は一袋あたり何人分ですか?
  • Q. 使っている野菜の産地はどこですか?
  • Q. 国産の野菜を使っているのですか?
  • Q. カット野菜の残留農薬が心配です。
  • Q. どのように商品開発をしているのですか?
カット野菜のメリットはどんなところですか?
野菜をまるごと1個買ってきても、使い切れずに捨てしまったことはありませんか。
カット野菜はお料理に使う必要な部分だけを袋に詰めましたので、捨てる部分がありません。また袋を開けてそのまま使うことが出来ますので切る手間も省け、お料理の時間を短縮できて、とても便利です。
消費期限は何日ですか?
消費期限は製造日から3日間です(一部商品は2日間)。
野菜は温度が高くなると傷みが早まります。カット野菜を製造するには、いかに野菜を低温に保つかがポイントになります。
サラダクラブでは工場での加工と流通において野菜の鮮度管理と、徹底した低温管理を行っています。野菜はそれぞれ特徴が違いますので、その特徴を研究し、それぞれの野菜にあった保存方法や袋の素材を開発しました。これらの努力によって3日間という消費期限が達成できたのです。
美味しく召し上がっていただくために、購入後は冷蔵庫に保管いただき、開封したらその日のうちにお召し上がり下さい。
保存料は使っているのですか?
保存料は一切使用していません。
鮮度管理の徹底や、包装素材の開発などにより、保存料を使用しなくても新鮮なカット野菜をお届けすることが可能になっています。
生野菜とカット野菜ではどちらが栄養素が高いですか?
野菜には、ビタミンB1、Cなどの水溶性の栄養素も含まれていますので、工場でカット、水洗いをすることでそれらの成分が流出する可能性はありますが、著しく栄養素が損なわれることはありません。
厚生労働省によると、日本人の野菜の摂取量は約290g(平成17年国民健康・栄養調査結果の概要より)とされており、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の摂取目標350gを下回っています。
まずは手軽に利用できるカット野菜などを通して、野菜をたくさん食べる習慣を作っていくことが、大切だと考えてます。
サラダクラブの商品は一袋あたり何人分ですか?
商品によって異なりますが、一袋の内容量は40~180gまであります。
サラダクラブは1人分を40~60gと考えています。
食事バランスガイドでは、サラダなどの副菜1SV(サービング)は約70gと言われており、一日分の副菜は5~6SVを目安としています。食べ方には個人差がありますので、内容量は目安としてお考え下さい。
使っている野菜の産地はどこですか?
商品パッケージに、使われている野菜の産地名を記載しています。
国産の野菜を使っているのですか?
一部の野菜(パプリカ、トレビス、ラディッシュ、紫玉ねぎなど)を除いて、すべて国産品です。国内の青果物は、産地と契約栽培をして仕入れを行っています。
カット野菜の残留農薬が心配です。
サラダクラブでは、法律で認められた農薬を、正しい用法・用量を守って使用している、信頼ある産地と契約し、野菜を仕入れています。今後も産地の協力を得ながら、お客様に安全なカット野菜をお届けできるよう、日々努力してまいります。
どのように商品開発をしているのですか?
通常、約40アイテムの商品を販売していますが、年間30~40アイテムの新発売・リニューアルを手がけています。
新しいサラダメニューの提案や、珍しい野菜の紹介をしていくよう常に心がけて開発しています。これからも、お客様の声に耳を傾けながら、商品開発を進めてまいります。