トップ > 安全・安心へのこだわり > パッケージサラダができるまで

工場にほこりを持ち込まないよう、エアシャワーを通り、更に帽子と作業着に粘着ローラーをかけます。
手洗い後アルコールを噴霧し、工場に入ります。

野菜は、産地から冷蔵車で運ばれます。
入庫時に品質、温度(10℃以下)を確認して、受け入れます。
受け入れ基準を満たさない野菜はここで返品されます。

外葉等、食用に不適切な部分をトリミングし、野菜を食べやすい大きさにカットします。

カットされた野菜をコンベアーに流し、カットサイズが適正か、人の目でチェックを行います。

野菜ごとに適切な方法で洗浄します。野菜の品位が損なわれないよう、水温は5℃以下に保たれています。
洗浄後、遠心脱水機で余分な水分を取り除きます。
配合したサラダをパックに詰めていきます。
1つ1つの商品に使用している野菜の産地名がフィルム表面に自動的に印字されます。

パックされた商品を1つ1つ確認しながら、箱詰めします。

製品は10℃以下の冷蔵車でお店に運ばれます。
