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パッケージサラダのこだわり

野菜

その1:野菜へのこだわり

産地リレー

野菜には季節ごとに最適地があり、品目ごとに、旬の時期に合わせて生産されています。レタスやキャベツは、日本列島で1年中どこかで収穫できています。
春夏秋冬、途切れることのない産地リレーにより、常に旬の野菜が調達できるよう、産地リレーを組んでいます。

国産への取り組み

サラダクラブでは、めずらしい野菜や季節野菜の活用を、積極的に取り組んでいます。

野菜一例

レタスの産地リレー

  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

その2:低温管理(コールドチェーン)

一連の工程の中でサラダクラブが一番大切にしていること、それは、産地から販売店までの低温管理、すなわちコールドチェーンを切らさないことです。
このコールドチェーンを切らさないことが丸ごと野菜に負けないパッケージサラダの鮮度と品質を持続させているのです。

  • ①収穫

    じっくり手をかけて育まれた高品質の野菜が、1つ1つ人の手によって、丁寧に収穫されていきます。

  • ②冷却

    例えばレタスは収穫後、真空予冷機に入れられて、10度以下まで冷却され、すぐに保冷庫に運ばれ、当日の出荷に備えます。低温を保つことで、野菜の呼吸を抑えて鮮度を保ちます。

  • ③輸送

    野菜は産地から工場へ冷蔵車で運ばれ、搬入時に品質と温度をチェックします。
    もしも異常があれば、物流会社・原料調達会社へ状況を報告し、対応を依頼しています。

  • ④加工

    野菜の洗浄は、適切な方法で冷水による洗浄を行っています。また、加工場内においても一貫して低温管理を行っています。

  • ⑤出荷

    加工されたパッケージサラダは、鮮度を保ったまま出荷されます。10度以下に保たれた冷蔵車で、低温管理を持続した状態で最寄りの配送センター・お店に運ばれます。

  • ⑥店頭

    売り場に並んでいる商品は、冷蔵管理されています。サラダクラブの営業スタッフは、店舗巡回の際に温度チェックを行っています。

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その3:エコへの取り組み

4つの約束のひとつに掲げている「食卓にもっとエコを」。例えば工場近郊の野菜の使用や、製造過程でのCO2 の削減、食べられない部分は肥料や飼料にリサイクルするなど、サラダクラブは「エコ」にも真剣に取り組んでいます。

工場近郊の野菜の使用を推奨
製造過程でのco2の削減
全部食べられるパッケージサラダ
食べられない部分は肥料に
食卓にもっとエコを