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食卓にもっとエコを

工場近郊の野菜の使用を推奨します。

野菜その物の鮮度と美味しさを保つためにも、輸送によるCO2排出削減を進めるためにも、野菜の産地と工場の距離は近いに越したことはありません。
サラダクラブでは全国に商品を安定してお届けするために、北海道から沖縄まで16箇所の工場にて製造をおこなっています(一部委託工場を含みます)。

野菜には季節ごとの最適産地があり年間を通してこれをリレーしているため、日本では単独産地で年間の原料をまかなうことは困難です。
しかしながら、サラダクラブではできる限り工場に近い産地との契約を推進しています。
まだまだ充分とは言えませんが、これからも工場近郊の生産者の方々と力をあわせて、この比率を向上させていきたいと考えています。

レタスの産地リレー

製造過程でのCO<sub>2</sub>削減に取り組みます。

未来のために「CO2の削減」は世界共通の目標になっています。
サラダクラブでも、社会の一員として前向きにこの問題について取り組んでいます。
自社7工場ではFSSC22000を取得。
食品リサイクル法に沿った取り組みも進めており、全ての工場で環境負荷を削減する取り組みを行っております。
また「電気使用量の削減」や「トラックの積載効率を上げて出荷台数を最小限にする」といった運動にも取り組んでいます。

食べられない部分は肥料にする取り組みをおこないます。

サラダクラブでは、外葉や芯などの食べられない部分を取り除いて、お客様にお届けしています。
家庭では「生ゴミ」になってしまうこれらも、栄養を含んだ大切な資源です。
サラダクラブでは、取り除いた部分を細く砕き、水分を抜いて、肥料の原料として100%リサイクルしています(自社6工場)。

生産者の皆さまに育てていただいた野菜を「生ゴミ」にしない。
ご家庭では難しい100%野菜を無駄にしない活動を行っています。

4つの約束
  • 食卓にもっと安心を
  • 食卓にもっと便利を
  • 食卓にもっと彩りを
  • 食卓にもっとエコを