キレイを育むサラダ習慣

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Vol.6
食物繊維
毎月レシピをお届け!
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日々の忙しさの中で、
理想
的な栄養バランスを保つの
は難しいもの。
そんな「健康や美容を意識
したい」という方に向けて、
パッケージサラダを賢く活用した
「内側からキレイを育むレシピ」をご紹介します。

管理栄養士 沼津りえ先生
管理栄養士監修
沼津りえ先生

おすすめレシピ

夏本番のこの季節。内側からの「キレイ」を底上げしたいなら、食物繊維を意識してみませんか?

Vol.6のテーマは
「食物繊維」

食物繊維は、内側からの「キレイ」をサポートし、一皿の満足感を高めてくれる栄養素。心も体も軽やかに過ごしたいときは、毎日の食事に取り入れるのがポイントです。パッケージサラダにおすすめ食材を組み合わせて、スッキリ健やかな毎日を送りましょう!

食物繊維の食事摂取基準(g/日)
目標量 男性 20~22g以上
女性 18g以上

※1:日本人の食事摂取基準(2025年版)(厚生労働省) / ※2:男女共通・18歳~64歳

おすすめ食材
寒天ジュレドレッシングの冷ややっこサラダ
Perfect Recipe

寒天ジュレ
ドレッシングの
冷ややっこサラダ

  • 2人分
  • 5分※
  • エネルギー:91.2kcal
  • 野菜量:75g
  • 食物繊維総量:3.3g
  • 食塩相当量:1.1g

※栄養成分表示(1人前)
※固まる時間は除く

POINT

「10品目のサラダ 大根と香る青じそ」を使った、食物繊維をプラスしたサラダです。青じその風味が広がるさっぱりとした味わいに、豆腐を合わせて口当たりよく仕上げました。ドレッシングは粉寒天でジュレ状にすることで、ほどよく全体に馴染み、いつもと違った食感が楽しめます。作り方もとても簡単です。寒天は海藻由来の食物繊維を含んでいるため、こうした形で取り入れられるのも嬉しいポイントです。見た目も華やかになるので、おもてなしにもオススメの一品。わかめを加えて海藻サラダにすれば、さらに食物繊維を増やすことができます。

材料(2人分)

10品目のサラダ大根と香る青じそ 写真
10品目のサラダ大根と
香る青じそ
1袋(150g)
シャキシャキとした食感が特長の大根、白菜、水菜と、人気の香味野菜”青じそ”を組み合わせたサラダです。
絹ごし豆腐 200g
*ドレッシングジュレ*
150ml
キユーピー ノンオイル青じそ 大さじ3
粉寒天 2g(小さじ1)

作り方

  1. 小さめの鍋に分量の水、粉寒天をあわせてよく混ぜてから中火にかける。沸騰したら弱~中火にして1分30秒加熱する。
  2. ①の火を止め、「ノンオイル青じそ」を入れて全体的に混ぜ、バットに流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。固まったらフォークなどで細かく崩す。
  3. お皿に「10品目のサラダ大根や香る青じそ」を盛りつけ、食べやすい大きさにスプーンですくった豆腐をのせ、②を散らして完成!
朝食に!食物繊維プラス  ミックスビーンズのスクランブルエッグサラダ ライ麦パン添え 写真
Perfect Recipe

朝食に!食物繊維プラス
ミックスビーンズの
スクランブルエッグサラダ
ライ麦パン添え

  • 2人分
  • 6
  • エネルギー:294kcal
  • 野菜量:80g
  • 食物繊維総量:12.3g
  • 食塩相当量:1.3g

※栄養成分表示(1人前)

POINT

「10品目のサラダレタスやパプリカ」を使って朝食におすすめの一皿を作ってみませんか。レタスやパプリカなどの彩りのよい野菜にミックスビーンズを加え、食物繊維を補える組み合わせにしています。ミックスビーンズは食物繊維が豊富で、レタスの約7倍! そしてライ麦パンには食パンやごはんに比べて食物繊維が多く、主食から無理なく補えるのが特長です。さらに卵を合わせてたんぱく質もプラス。手軽にバランスよく整えやすく、朝食にピッタリです!

材料(2人分)

10品目のサラダレタスやパプリカ 写真
10品目のサラダ
レタスやパプリカ
1袋(160g)
レタスやロメインレタスをメインに、彩りでパプリカやトレビスなど、10種類の野菜を配合した彩り豊かなサラダです。
サラダクラブ ミックスビーンズ ひよこ豆/青えんどう/赤いんげん豆 2袋(100g)
2個
オリーブ油 小さじ1
塩・こしょう 各少々
ライ麦パン 4枚(100~120g)

作り方

  1. ボウルに卵を割りほぐし、塩・こしょうをする。「ミックスビーンズ」を加えて混ぜる。
  2. フライパンにオリーブ油を入れて熱し、①を流し入れてスクランブルエッグを作る。
  3. お皿に「10品目のサラダレタスやパプリカ」を盛りつけて②とライ麦パンを添えて完成!

※ドレッシングはお好みで

  • 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • 栄養成分値は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)を使用し計算しています。
  • 食物繊維総量は、すべて1人前の量を記載しています。食物繊維総量は全て「食品表示基準 別表第12(第7条関係)表5栄養成分の補給ができる旨の表示の基準値」に記載している「含む旨の表示の基準値」を超えていることを確認しています。