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産地情報

JA利根沼田

群馬県

PH

JA利根沼田は群馬県北部に位置し、赤城山の北西麓(ふもと)に広がっています。標高300~800mの赤城高原の豊かな自然の環境下で、健康・元気なレタスを育てています。
また、都心から車で約80分(約120km)の近さにあり、高速インターの近くに農地と出荷場があるため、都市近郊に新鮮なレタスを運ぶことができます。

レタス、キャベツ、レッドキャベツの栽培を始めたのは(西暦)何年からですか?

レタスは1985年頃から、キャベツは2000年頃から、レッドキャベツは2012年頃からです。

サラダクラブと取引を始めたのは(西暦)何年からですか?

レタス・キャベツは2007年から、レッドキャベツは2013年からです。

レタス、キャベツ、レッドキャベツの栽培を始めたキッカケや特別なこだわりを教えて下さい

安全安心なレタスを出荷できるよう農薬散布をできる限り少なくできるよう努力、研究しています。また、生産者全員が群馬県認証のエコファーマーを取得しています。また、全ての野菜を真空冷却装置(バキューム)で処理して野菜の温度を4~5℃に設定して出荷をしています。

レタス、キャベツ、レッドキャベツの栽培で苦労している・難しいことは何ですか?

レタス・・・露地(ろじ)野菜はもちろんですが、特にレタスは天候や畑管理の影響に作柄(さくがら)が左右されることも多く、安定的に出荷をするために計画的な作付や品種改良、土壌管理の徹底に努めています。
キャベツ・・・契約販売が中心のため、安定的に出荷できるよう生育管理をすることに努めています。
レッドキャベツ・・・一般のキャベツの栽培より、収穫できるまでの期間が長く、収穫量も伸びないため手間が掛かります。

レタス、キャベツ、レッドキャベツの栽培でやりがいを感じる・楽しいことは何ですか?

朝早くから収穫作業を行い、収穫に至るまで手間暇掛けて作ったレタスを食べて美味しいと言って頂けることがやりがいに繋がります。スーパー等で販売宣伝の時に、お客様の生の声が聴けると作っていて良かったと思います。

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