サラダ、ラブ。
「サラダ、ラブ。」
それは、サラダクラブのまわりにある、
みんなの想い。
「新しい野菜との出会いや彩りを楽しみたい」と、
毎日のサラダを、わくわくして選ぶ人。
「鮮度のいいおいしいサラダを食べてほしい」と、
こだわりを持って、
ひとつひとつの野菜を育てる人。
食べる人も、つくる人も。
みんなの「サラダ、ラブ。」な気持ちに
こたえていきたい。
畑と食卓をつなぎ、
サラダで毎日の笑顔を応援する、
サラダクラブです。
「サラダ、ラブ。キャベツ」篇
「サラダ、ラブ。彩り」篇
な人々
お話を伺ったのは、アマリファームの代表取締役の甘利さん。
アマリファームはサラダクラブの契約農家として、
育てた野菜の約半分をサラダクラブに出荷してくださっています。
甘利さん:農業は、天候リスクと隣り合わせ。
でも、天候にかかわらず決まった野菜の量を安定的に出荷しないと、
お客さまにいつも新鮮なパッケージサラダを届けることはできません。
だから、少しでも豪雨などのリスクを避け、収穫時期も調整できるよう、
畑の場所を分散して栽培しているんです。
甘利崇雄さん
アマリファーム
お客さまにいつもおいしいパッケージサラダを食べていただくために、
栽培方法にまでこだわってくださる甘利さん。
パッケージサラダの魅力について、こう語ってくださいました。
甘利さん:市場に出荷すると、わたしたちが育てた野菜が
どんなかたちで食べてもらえたのかは、なかなか知ることができません。
でも、サラダクラブに出荷した野菜たちは、
パッケージサラダというかたちでみなさんに届き、楽しんでいただいて
いることがわかるので、つくり手としてもとてもうれしいですね。


