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プレスリリース

野菜に関するアンケート「サラダ白書2019」調査結果

2019/08/06

株式会社サラダクラブ(代表取締役社長:萩芳彰、本社:東京都調布市)は、野菜の日(8月31日)に合わせ、サラダの食文化の把握を目的とした年次調査を2010年から毎年実施し、その結果を「サラダ白書」として発表しています。

今年は、オーガニック野菜に対する意識などについて、全国2,060人の20~69歳の男女にWEBアンケート調査を行いました。
また、サラダ白書10周年にあたり、過去の調査結果との比較も行いました。

<主なトピックス>
◎ 最も購入したいオーガニック食品カテゴリーは「野菜」
◎ 4割の人がオーガニック野菜の購入経験あり
  女性の50~60代は半数が購入
◎ 好きな野菜&ダイエットのために食べる野菜
  6年前と同様「キャベツ」が1位
◎ 平日夕方スーパーで購入する時短食品は5年前に比べ増加
  最も購入率が伸びているのは「パッケージサラダ」
◎ パッケージサラダの利用意向が高いのは若年層

<主な調査結果>

◆ 最も購入したいオーガニック食品カテゴリーは「野菜」

今後購入したいと思う「オーガニック食品・飲料」について尋ねたところ、「野菜」(42.4%)が突出して高く、「サラダ」(22.3%)、「フルーツ」(21.4%)の順に続きました。また、オーガニック食品・飲料の購入意向率は、男性(50.5%)よりも女性(65.4%)が高い結果となりました。

Q あなたが今後(も)、購入したいと思う「オーガニック食品・飲料」をお選びください。(複数回答)

◆ 4割の人がオーガニック野菜の購入経験あり 女性の50~60代は半数が購入

オーガニック野菜を購入したことのある人は全体の4割で、男女別では女性の割合が高くなっています。特に女性の50~60代が高く、半数の人が購入したことがあると答えました。購入チャネルは「スーパー/量販店」(21.6)が突出していました。

Q あなたは「オーガニック野菜」を購入したことがありますか。あてはまるお店のタイプを全てお選びください(複数回答)/p>

◆ 好きな野菜&ダイエットのために食べる野菜 6年前と同様「キャベツ」が1位

好きな野菜は、2013年の調査同様「キャベツ」(65.1%)が1位となりました。男女差が大きいのは「かぼちゃ」「ブロッコリー」「トマト」「なす」などで、いずれも男性より女性のスコアが高くなっています。

Q あなたの好きな野菜をお選びください。(複数回答)

ダイエットのために食べている野菜も、6年前と同じく「キャベツ」(60.1%)が1位で、「レタス」(45.9%)、「トマト」(38.8%)と続きました。2013年の調査と比べると「レタス」「ほうれん草」「白菜」などが増加しています。

Q ダイエットを意識して食べている野菜は何でしょうか。あてはまるものを全てお選びください。(野菜を食べる理由として「ダイエットのため」を選んだ人のみが回答)(複数回答)

◆ 平日夕方スーパーで購入する時短食品は5年前に比べ増加 最も購入率が伸びているのが「パッケージサラダ」

レトルト食品や味付け調味料など、時短食品の中で、平日の夕方から夜にスーパーで購入するものについて尋ねました。結果、「インスタント食品」(38.8%)がトップで、2位は「パッケージサラダ」(35.3%)、3位は「レトルト食品」(32.8%)となりました。2014年の調査と比べると、時短食品の購入率は全体的に上がっています。特に「パッケージサラダ」は最も購入率が伸びており、4位から2位に上昇しました。

Q 平日の夕方から夜に、スーパーマーケットで、以下のような食品を購入しますか。あなたが購入することがあるものをすべてお選びください(複数回答)

◆ パッケージサラダの利用意向が高いのは若年層

パッケージサラダの利用意向は、男女ともに20代と30代が高く、若年層に支持を受けている傾向がみられます。男性は20代と30代が全体平均より高く、5割以上の人が利用したいと回答しました。女性は20代(66.5%)が最も高く、全世代の中でもトップとなりました。同居家族構成別では、単身世帯や20~50代の夫婦のみ世帯の利用意向が他と比べて高くなっています。

Q あなたは今後(も)パッケージサラダを利用したいと思われますか。1つだけお選びください。(単数回答)

サラダ白書 2019 調査概要

調査方法 : Webアンケート調査
調査対象 : 全国の20歳~69歳の男女 合計2,060名
調査期間 : 2019年2月28日(木)~3月2日(土)

2019年の調査資料はこちら

サラダ白書について

サラダ白書はサラダの食文化を把握するために行っている年次調査です。野菜の日(8月31日)にあわせて調査結果を発表しています。その年ごとのテーマトピックスと、パッケージサラダの認知・利用経験・購入経験についての定点観測を行います。調査結果は、サラダクラブで得意先向けに配布している冊子にて紹介しています。

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