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サラダクラブのこだわり 野菜のこだわり

野菜の鮮度とおいしさのこだわりについてご紹介します。

野菜へのこだわり

産地リレー

野菜には季節ごとに最適地があり、品目ごとに、旬の時期に合わせて生産されています。レタスやキャベツは、日本列島で1年中どこかで収穫できています。
春夏秋冬、途切れることのない産地リレーにより、常に旬の野菜が調達できるよう、産地リレーを組んでいます。

  • レタスの産地リレー 春
  • レタスの産地リレー 夏
  • レタスの産地リレー 秋
  • レタスの産地リレー 冬

国産への取り組み

サラダクラブでは、めずらしい野菜や季節野菜の活用を、積極的に取り組んでいます。

野菜の活用

低温管理(コールドチェーン)

一連の工程の中でサラダクラブが一番大切にしていること、それは、産地から販売店までの低温管理、すなわちコールドチェーンを切らさないことです。このコールドチェーンを切らさないことが丸ごと野菜に負けないパッケージサラダの鮮度と品質を持続させているのです。

収穫

じっくり手をかけて育まれた高品質の野菜が、1つ1つ人の手によって、丁寧に収穫されていきます。

冷却

例えばレタスは収穫後、真空予冷機に入れられて、10度以下まで冷却され、すぐに保冷庫に運ばれ、当日の出荷に備えます。低温を保つことで、野菜の呼吸を抑えて鮮度を保ちます。

輸送

野菜は産地から工場へ冷蔵車で運ばれ、搬入時に品質と温度をチェックします。もしも異常があれば、物流会社・原料調達会社へ状況を報告し、対応を依頼しています。

加工

野菜の洗浄は、適切な方法で冷水による洗浄を行っています。また、加工場内においても一貫して低温管理を行っています。

出荷

加工されたパッケージサラダは、鮮度を保ったまま出荷されます。10度以下に保たれた冷蔵車で、低温管理を持続した状態で最寄りの配送センター・お店に運ばれます。

店頭

売り場に並んでいる商品は、冷蔵管理されています。サラダクラブの営業スタッフは、店舗巡回の際に温度チェックを行っています。

エコへの取り組み

4つの約束のひとつに掲げている「食卓にもっとエコを」。例えば工場近郊の野菜の使用や、製造過程でのCO2 の削減、食べられない部分は肥料や飼料にリサイクルするなど、サラダクラブは「エコ」にも真剣に取り組んでいます。

工場近郊の野菜の
使用を推奨

野菜そのものの鮮度を保つためにも、輸送によるCO2排出削減を進めるためにも、野菜の産地と工場は近いにこしたことはありません。
サラダクラブでは、全国に安定して商品をお届するために、北海道から沖縄まで、15か所の工場にて製造を行っています。そして原料野菜はできるだけそれぞれの工場に近い産地との契約を推進しています。

製造過程での
CO2の削減

未来のための「CO2削減」は、世界共通の目標です。サラダクラブでも、社会の一員として、前向きにこの問題に取り組んでいます。食品リサイクル法に沿った取り組みも進めており、全ての工場で環境負荷を削減する取り組みを行っております。また「電気使用量の削減」や「トラックの積載効率を上げて出荷台数を最小限にする」といった運動にも取り組んでいます。

循環型農業
実現への取り組み

外葉や芯などの食べられない部分を取り除いて、お客様にお届けしています。家庭では「生ゴミ」になってしまうこれらも、栄養を含んだ大切な資源です。取り除いた部分を細かく砕き、水分を抜いて、肥料の原料として100%リサイクルしています(自社7工場)。生産者の皆さまに育てていただいた野菜を「生ゴミ」にしない。ご家庭では難しい100%野菜を無駄にしない活動を行っています。

「パッケージサラダ」
ならではのエコ

多品目の野菜をそろえるのは大変。さらにすべてを無駄なく使い切るのは至難の業です。「パッケージサラダ」は、「余らせたくない」「生ゴミを減らしたい」「いろいろな種類を少しずつ食べたい」など、お客様のご要望にお応えします。しかも「洗わずそのまま食べられる」という大きなメリットも。家庭にとっても、非常にすぐれたエコな商品です。

キャベツ染料
エプロン

サラダクラブでは、野菜の未利用部分の活用の1つとして、キャベツ染料でエプロンを作成しました。

※1枚のエプロンは、キャベツ約1.8個から染色されています(キャベツの重さは700gと仮定)

野菜の色が残る染め上がりになります。

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