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産地情報

しかりべつ高原野菜出荷組合

北海道

PH

産地での一次加工(例えばキャベツの芯取りなど)、もしくは出荷形態を変えた流通を構築したいと考えます。皆さまのご意見やご指導を頂きながら、産地拡大を進めて参りたいと考えてますので宜しくお願いします。

キャベツやレッドキャベツの栽培を始めたのは(西暦)何年からですか?

キャベツは1992年から、取り組んでいます。また、加工用で、キャベツは2009年から、レッドキャベツは2015年から取り組んでいます。

サラダクラブと取引を始めたのは(西暦)何年からですか?

2009年頃からです。

キャベツやレッドキャベツの栽培を始めたキッカケや特別なこだわりを教えて下さい

産地の立地が、大雪山の麓(たいせつざんのふもと)にあり、冷涼で涼しい気候であることから、減農薬・安全安心をテーマに掲げてキャベツを作付しておりました。安定的な取引をするために加工用のキャベツ・レッドキャベツの栽培を始めました。

キャベツやレッドキャベツの栽培で苦労している・難しいことは何ですか?

キャベツは機械収穫に取り組んでおりますが、生産コストとして上手く販売単価に組み込んで頂けるか課題となっています。また、収穫作業の機械化=作付面積の拡大が前提として生産を振興している要素が強いので、反面、小さい面積での作付が出来ない環境になっています。

キャベツやレッドキャベツの栽培でやりがいを感じる・楽しいことは何ですか?

気象条件が年々変わりつつあり、異常な年というのが当たり前になってきているので、同じ物は2度は作れません。毎年違う課題がありますので、戦略的な要素が沢山あって、難しくもありやりがいも感じています。

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