- Vol.1
- ビタミンC
日々の忙しさの中で、
理想
的な栄養バランスを保つの
は難しいもの。
そんな「健康や美容を意識
したい」という方に向けて、
パッケージサラダを賢く活用した
「内側からキレイを育むレシピ」をご紹介します。
- 管理栄養士監修
- 沼津りえ先生
おすすめレシピ
3月は、気温変化が大きく、ココロも体も整えたいタイミング。おすすめサラダで、ビタミンCをチャージしましょう!
Vol.1のテーマは
「ビタミンC」
ビタミンCは、私たちの体の中では作ることができない栄養素のひとつ。だからこそ、毎日の食事からこまめに補給することが大切です。
パッケージサラダに、ビタミンCが多く含まれる食材をプラスして、気軽にビタミンCをチャージしましょう!
- ビタミンCの食事摂取基準(mg/日)
-
推定平均必要量 85㎎ 推奨量 100㎎
※1:日本人の食事摂取基準(2020年版)(厚生労働省)
※2:男女共通・18歳~64歳
たっぷりフルーツの
春サラダ!
- 2人分
- 10分
- エネルギー:142kcal
- 野菜量:50g
- ビタミンC:75mg
- 食塩相当量:0.4g
※栄養成分表示(1人前)
-
いちごと、グレープフルーツに、カッテージチーズをトッピングしたサラダです。乳製品のまろやかな味わいは、酸味のある果物、葉物野菜との相性抜群です。
ビタミンⅭは、体内で作ることができない栄養素なので、しっかりと食事から摂りたいですね。
便利なパッケージサラダに食材をプラスすることで、味わいも見た目もアップします。何より満足度も高くなりますね。見た目もお洒落で華やか。色々なシーンでご活用ください。
材料(2人分)
1袋(100g)
| カッテージチーズ | 20g |
|---|---|
| いちご | 6粒 |
| グレープフルーツ | 1個 |
| *レモンドレッシング* | |
|---|---|
| レモン果汁 | 大さじ1/2 |
| オリーブ油 | 大さじ1 |
| はちみつ | 小さじ1/2 |
| 塩・こしょう | 各少々 |
作り方
- いちごはへたを除いて半分(または4等分)に切る。
グレープフルーツは皮をむき、薄皮を取り除いておく。 - ボウルにレモンドレッシングの材料をあわせて混ぜ、ドレッシングを作る。
- お皿に「3種レタスのイタリアンサラダ」を盛りつけ、その上に①をトッピングする。
カッテージチーズを散らし、②のドレッシングを回しかけて完成!
新じゃがいもの
和風たこサラダ
- 2人分
- 12分
- エネルギー:127kcal
- 野菜量:110g
- ビタミンC:39mg
- 食塩相当量:0.6g
※栄養成分表示(1人前)
-
ほくほくした新じゃがいもと歯ごたえのあるたこを組み合わせることで、ボリュームが出て食べ応えのある、主菜になる一皿です。
さっぱりとした大根と、白ねぎの風味が特徴のサラダに、新じゃがいもとたこの旨味が調和します。深煎りごまドレッシングとの相性が良いサラダです。この時期が旬の新じゃがいもを皮ごと味わうのがおすすめ。
旬の新じゃがいもと、魚介の風味が加わることで、ごちそう感もでますね!
材料(2人分)
1袋(120g)
| キユーピー 深煎りごまドレッシング | 大さじ2 |
|---|---|
| 茹でだこ | 40g |
| 新じゃがいも | 100g |
作り方
- 茹でだこは薄切りにする。新じゃがいもの皮をよく洗い、半月切りにして3分位水につける。
水切りしてからボウルに入れ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)3分、柔らかくなるまで加熱する。 - ①の新じゃがいもに「深煎りごまドレッシング」を入れて混ぜる。
粗熱が取れたら「白ねぎ香る和風サラダ」、茹でだこを加えて軽く混ぜる。お皿にを盛りつけて完成!
- 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
- 栄養成分値は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)を使用し計算しています。
- ビタミンCの量は、すべて1人前の量を記載しています。ビタミンCは全て
「食品表示基準 別表第12(第7条関係)表5栄養成分の補給ができる旨の表示の基準値」に
記載している「含む旨の表示の基準値」を超えていることを確認しています。
ビタミンCがとれる!
サラダクラブスタッフの
おすすめレシピ
サラダクラブの
おいしさへのこだわり
おいしさの研究
1999年創業からの研究開発による
独自の製法で野菜のおいしさを
維持します。
鮮度保持技術
洗浄殺菌・充填方法や
パッケージングを工夫することで、
鮮度を保持しています。
栄養素は
しっかりキープ
ご家庭で水洗いした時の
栄養素と同程度なことが
わかっています。
パッケージサラダの
栄養素って
失われているの?
「工場の洗浄」と「家庭での水洗い」では、同程度の栄養素が残っています
工場で行う洗浄と、ご家庭での一般的な洗浄 (常法洗浄) を比較したところ、ビタミンCなどの水溶性栄養素の減少率は、どちらも同程度であることが分かりました。
サラダクラブでは、野菜本来の力を活かすため、製造技術の研究・開発を続けています。
例えば、洗浄殺菌は「低濃度・短時間」で行うことで、野菜への負担を減らしています。また、カットに使う刃は常に鋭く保つことで、細胞を傷つけないよう配慮しています。
こうした細かな工夫の積み重ねにより、栄養素の損失を最小限に抑えています。
千切りキャベツの
ビタミンC調査
千切りキャベツの絞り汁で、ビタミンCの有無を実験してみました
ヨウ素液には、ビタミンCに反応すると色が消える(酸化還元反応)という特性があります。
パッケージサラダの千切りキャベツから抽出した絞り汁で実験を行ったところ、ヨウ素液の色が消えることを確認できました。これは、工場での加工後も「千切りキャベツ」にビタミンCが含まれている証拠です。「洗ってあるから栄養がない」というイメージを覆す結果が得られました。
サラダクラブの
安心とこだわり
キレイを育む
サラダ習慣シリーズ


