
サラダトピックス
野菜に関するアンケート「サラダ白書2025」調査結果
野菜に関するアンケート 「サラダ白書 2025」 調査結果
◎野菜不足意識は、66⇒69%と微増
野菜不足解消に利用したい商品 「パッケージサラダ」が4年連続1位に
◎パッケージサラダを利用するのは
① 手早く使えて便利 47%
② 安定した価格で買える 38%
③ 野菜不足を手軽に解消できる 35%
◎パッケージサラダの利用タイミングは「平日の夕食」が69%、「休日の夕食」が58%と夕食時の利用が主流
◎キャベツ・レタスの価格高騰を81%が実感
パッケージサラダの値上げ理由で仕方ないと思う理由のトップは「異常気象による野菜の生育への影響がある」で58%
◎朝食でのパッケージサラダ登場機会は11.9%で近年は減少傾向
コロナ明け以降、特に若年層で朝食の喫食機会が減少
パッケージサラダの株式会社サラダクラブは、野菜の日(8月31日)に合わせ、サラダの食文化の把握を目的とした年次調査を2010年から毎年実施し、その結果を「サラダ白書」として発表しています。
今年は、「野菜・サラダの喫食実態」、「パッケージサラダ」に関する意識に加え、天候不順などを背景に昨秋から今春にかけて野菜価格が高騰し、今後も不安が広がる「キャベツ・レタスの価格高騰に関する意識」について、全国2,060人の20~69歳の男女にWebアンケート調査を行いました。
その他、 パッケージサラダの利用頻度や利用意向など、定点観測を行い、データの蓄積も行っています。
※パッケージサラダとは・・野菜などを食べやすくカットした、そのまま食べられるサラダのこと
調査結果の概要はプレスリリースをご覧ください。
こちらに関するお問い合わせは、サラダクラブマーケティング部広報担当(saladclub_otoiawase@kewpie.co.jp)までお願い致します。
資料の転載・使用につきまして は 、担当者まで事前にお問い合わせください。

